東京凰籃学院回想

 東京凰籃学院に高2から2年間通った経験から、東京凰籃学院について回想します。東京凰籃学院については東京凰籃学院の研究に詳しいので、 私は個人的に思ったことを、主に記したいと思います。

 東京凰籃学院は非常に雰囲気のいい塾です。生徒は皆明朗、温厚で、優しいです。私はその環境が一番気に入って通い続けました。

 東京凰籃学院の授業は非常に面白く、笑いが絶えないものです。その笑いの中で、難問がどんどん理解できていく、素晴らしい授業でした。

 授業内容もさることながら、塾長である細水正行先生の美形な風貌が授業に花を添えていました。

 東京凰籃学院のテキストから、東大入試でたくさん的中しました。いざ自分で体験してみると、嬉しいというより怖いくらいでした。

 このように東大入試の傾向に完全に沿ったカリキュラムですが、その中に東大後期やセンター試験、早慶の対策も含まれていて、自分では何一つ気にする必要がないのも大きな魅力でした。

 合格実績に算入するための基準(出席状況や宿題確認など)があって、基準を満たさないと実績に算入されません。そしてその基準を満たす人は、毎年東大合格率100%です。

 基準は非常に明確なので、高3の秋頃になると、算入されないとわかってくる人がぽつりぽつり出てきました。しかし基準に近づくよう努力すれば、合格にも近づくことは明白なので、みんな頑張って東京凰籃学院についていきます。

 結果として、算入されない人まで、全員が東大に合格しました。

 これが、合格率100%の真の意味です。基準を満たす人はもちろん、満たさない人まで受かってしまう。つまり条件付きの100%ではなくて、正真正銘の100%です。

 これはすごいシステムだと思いました。

 落ちる人がいない、というところは重要だと思います。塾に入ろうとする人は、自分が合格するために入ります。他人が受かることより、自分が落ちないほうが大事なはずです。

 もちろん年によっては東大以外の大学を受ける人もいるわけですが、どんな人にとっても東京凰籃学院は一番成績が伸びる塾ではないかと思います。

 あらゆる面から私たちを受からせようとしてくれる東京凰籃学院の真摯な姿勢と熱意には頭が下がります。

 東京凰籃学院がちょっと懐かしくなったので、私の経験を書いてみました。

東京凰籃学院サイト徹底活用術

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